“今回は言葉の上のこと。なのにそこへメディアが集まった。まるで事件現場に群がるように。つまりいまの日本というのは、作家の言い合いに過剰に反応するほどにまで、ものが言いづらい世の中なのではなかろうか。だから好きなことを言う人間を珍しがっているのではないのか。そのあたりを、人の言い合いを流すだけのメディアは、いったいどう考えるのか。私はネットをほとんど知らないが、ブログやツイッターで言いたいことを言っているように見える日本人は、実は言いたいことを出し切れていないのかもしれない。この点を分析する能力は自分にはない。ひょっとすると、言いたいことを自由に言っている石原氏や私は、古いタイプの書き手なのだろうか。”
— 芥川賞に選ばれて:言いたいこと、あの夜と今=田中慎弥 - 毎日jp(毎日新聞)
プロレスがみたいだけ。
(Source: katoyuu, via otsune)
4:51 pm • 26 January 2012 • 170 notes
“日野原は、東京大空襲の際に満足な医療が出来なかった経験から、「過剰投資ではないか」と言う批判を抑えて、大災害や戦争の際など大量被災者発生時にも機能出来る病棟として、広大なロビーや礼拝堂施設を備えた聖路加国際病院の新病棟を1992年(平成4年)に建設した。この備えは1995年(平成7年)の地下鉄サリン事件の際に遺憾なく発揮され、通常時の機能に対して広大すぎると非難されたロビー・礼拝堂施設は緊急応急処置場として機能した。院長であった日野原の判断により、事件後直ちに当日の全ての外来受診を休診にして被害者の受け入れを無制限に実施し、同病院は被害者治療の拠点となり、朝のラッシュ時に起きたテロ事件でありながら、犠牲者を最少限に抑えることに繋がった。この時の顛末はNHKのドキュメンタリー番組『プロジェクトX〜挑戦者たち〜』などでも取り上げられている。”
— 日野原重明 - Wikipedia (via petapeta)
(via yaruo)
6:04 am • 26 January 2012 • 138 notes
“
898:名無しさん@12周年:2012/01/23(月) 17:23:37.67 ID:304DzZi20
http://blog.livedoor.jp/ninzya5/archives/51666500.html
今までずっと、友達と手分けして平安時代の記録、書簡などをチェックしていました。
私は地方在住ですので県立図書館で調べてました。
当時の文献、書簡などに「王家」という言葉があるかチェックしていたのです。
地味な作業でした。
私が調べたかぎりにおいては皇室に「家」というような言葉が付随した言い回しは無かったんですが、
共同で調べていた友人のうち、東京の友人が「朝家」という言い回しを発見したそうです。
今の所この「朝家」という言い回し意外に皇室に関する家の言い回しは見つかってません。
「王家」という言い回しは今の所ないですね。
全てを調べ終わったわけではないので、引き続き調べます。根気のいる作業です。
どうしても見つからないので、NHKに問い合わせてみたんですが、
「どの文献かはお教えできません」と言われました(笑)
文献は言わなくていいから、誰が書いた書簡ですかと聞いたんですが、
「それもお答えできません」と言われました。
それで、「電話1本でそのお二人の専門家に出展となった文献を聞けばいいだけでしょ。
2か月待っても3か月まってもいいから教えてくださいよ。」というと、
上司の方と代わってもらいました。
上司の人もNHKに回ってきている資料を丹念に調べてもらったんですが、
一時ソースとなる文献は見つからなかったみたいですね。
その方はまた調べておきますということですので、「分かりました」と言って電話を切りました。
また文献を調べる仕事が始まるお(笑)
919:名無しさん@12周年:2012/01/23(月) 17:25:20.24 ID:cA1hT475O
»898
ギャハハハ
もっとやれ
941:名無しさん@12周年:2012/01/23(月) 17:26:56.63 ID:DeaAbbox0
»898
その人に東大に聞けと教えて上げて
973:名無しさん@12周年:2012/01/23(月) 17:29:02.02 ID:afzalCLu0
»898
多分、天皇が所属する「家」という概念が無いのではないかな。
天皇の名字がない、とよく言われるが、それとも関係ある。
天皇を直接さすのなら、帝がいいと思うが、その含む集団をさすのなら、適当な言葉が見つからないのかも。
帝家というのも多分無いから。
番組は見てないが、天皇の所属する血脈全体をさして言ってかな。だとしたら、それらしい言葉はないのかもしれない。
”
— U-1速報 : 2ちゃんねらーがNHKの嘘を検証してしまった模様です (via sqiz)
(via yaruo)
6:02 am • 26 January 2012 • 190 notes
“
とにもかくにも日本のマスコミで声が大きい人たちは、極論が大好きです。と言うか、真剣に考えていないので、極論以外では語れないのだと思うわけですが。
「平成の開国だ! 反対? 保護貿易主義者が!」
「日本国債はデフォルト!」
「円暴落!」
「日本はハイパーインフレーションになります!」
「官僚制度は抜本的な改革が必要です」
などなど、「正解」があるとしたら、必ず極論と極論の間のどこかにあるはずで、それを模索しながらメンテナンスしていくという考え方が正しいと思うわけですが、
「そんな面倒なことやっていられるかよ! 大体、真面目に問題解決策考えるとかも面倒くさいし。抜本的に改革すれば、今よりはマシになるんじゃねえの?」
といった安易な考えに流された評論家たちが少なくなく、テレビや新聞には極論ばかりが踊るという話なのではないかと。
とはいえ、上記のように「極論ばかり・・・」という状況は、実は今も昔も変わらないようで。
孔子の論語に『中庸』という言葉があります。
『中庸の徳たるや、それ至れるかな』
というやつでございます。孔子のいう『中』とは量的に過不足なく、右でも左でもないことであり、『庸』は平常という意味を持ります。すなわち極端な右や極端な左ではない平常こそが『徳』であるという概念になるわけです。
ちなみに、ギリシャの哲学者アリストテレスも、徳は右でも左でもなく中間にあるとして、メソーテス(中間にある、という意味)という言葉を残しています。孔子とアリストテレスという古代の二大哲学者が、『徳は中間にあり』という言葉を残しているのは、実に象徴的ですね。すなわち、二千年の昔から「極論」を叫び、解決策をきちんと考えない人たちがいたという話です。
”
—
中庸|三橋貴明オフィシャルブログ「新世紀のビッグブラザーへ blog」Powered by Ameba
損して得取れという言葉もあるのですよー
(via
twinleaves)
いや、何も誰も得は取れないでしょ。
(Source: itokonnyaku, via yaruo)
4:38 pm • 25 January 2012 • 283 notes
“
1 いじめの認知は、本人、親、友人の誰からの報告であっても
「この事態を心配している人から報告があった」で統一する。
※ いじめ加害者やその親は「誰がそんなこと言った」と言いがちなので、教員側の対応を統一しておくことは極めて有効と思われます。
2 必ず、一人の教員ではなくチームで対応する。
※ チーム対応は教員の一番苦手とするところですが、是非克服してほしいところです。
3 複数の加害者(大抵そうです)と複数の教員が別部屋で1対1で対応する。
※ ここで、各加害者の発言に矛盾が生じます。
4 15分後に部屋に加害者を残して教員が集合し、情報交換・矛盾点の分析を行う。
5 3・4を繰り返し追求することで、加害者に「いじめの事実」を認定させる。
※ 3・4・5は明日からでも実行できるノウハウではないでしょうか。
「加害者に吐かせる」必要のある仕事(刑事に限らず税金徴収員等々)ではよく使うテクニックです。
6 事実を認めた加害者に対し「泣くまで」反省を迫る。
※ ここは教師の真骨頂です。
中学生ともなると(特にいじめの加害者のような奴は)脅すだけでは、まず泣きません。
そこで、刑事ドラマのカツどんに当たる要素が必要になるそうです。
加害者ががんばってきたことの写真(部活動や体育祭・文化祭他)などを見せて、「なのにお前は、今、何をやってるんだ」みたいな感じで迫るらしいです。
7 いじめの事実を認め、「泣くまで」反省した加害者は、通常、被害者に謝りたくなるのですが、すぐに謝らせることはしない。
※ すぐに謝ると加害者が「すっきり」するからです。
8 少なくとも一週間の時間を置いて、加害者に謝ることを許す。
※ 被害者にとって、加害者から謝ってもらうことは大きな癒しになるという報告を別の会合で聞きました。
9 保護者を交えて、いじめの事実を報告する。
※ その際、加害者・被害者を実名で報告するのか否かは聞き漏らしました。
”
— この「いじめ対策」はすごい! - 森口朗公式ブログ (via otsune)
(via otsune)
3:51 pm • 24 January 2012 • 428 notes
“若い人はその時代に足りないものに対してハングリー。今の経営者や管理職の人は若い時、お金やモノに対してハングリーだった。今の若者は共感や社会を良くしたいとの思いに対してハングリーだ。上の世代が「若者に元気がない」と感じるのは、自分たちがかつて渇望したものを今の若者が求めないからだ。”
— TECH SE7EN : 私たちは時代に足りないものを求めている (via nubonba)
(via yaruo)
3:49 pm • 24 January 2012 • 655 notes
“推計期間の関係で、1950年よりも前に生まれた世代のものが表示されていないが、1955年生まれ以降は全て「損」となっている。また、将来世代の損失額も、たとえば2010年生まれでは、マイナス3900万円もの損失額となっている。
実は、はっきり言って、この数字でもまだまだ甘い。この論文では、内閣府という政府機関が公表する推計として、同じ政府である「厚生労働省の2009年財政検証が正しい」という前提を取らざるを得なかったが、もちろん、そこで示されている「100年安心プランは維持されている」というシナリオは、粉飾決算であるとして個人的には批判しているところである。
これを現実的な経済前提に直して、最近に至る積立金の予定外の取り崩し・運用損を含めれば、100年安心とするためには、保険料率の大幅な引き上げか、マクロ経済スライドの大幅な発動が不可避であり、それを計算にいれれば、さらに将来世代の損失額は大きなものとなる。私の一連の著作よりも、年金部分の将来世代の損失額がやや小さくなっているのは、そのためである。
また、このモデルの限界として、支払い額は保険料だけに限定されており、社会保険に大幅に投じられている税金の負担額を含んでいない。いま議論している消費税5%引き上げや、すでに岡田副大臣、安住財務大臣、藤村官房長官が、10%では足りないと言い始めているように、将来的に20%から30%台に引き上げられる予定の消費税負担を考えれば、さらに将来世代の損失額は大きくなる。”
— 衝撃的な内閣府版「社会保障の世代間格差」 - 学習院大学教授・鈴木亘のブログ(社会保障改革の経済学) - Yahoo!ブログ (via otsune)
(via otsune)
6:24 am • 24 January 2012 • 61 notes
nobw2001:
政経ch - 【政治】民主党・岡田氏「消費税10%でも、さらに増税が必要」
152 名前:名無しさん@12周年:2012/01/23(月) 00:28:40.77 ID:9UmFvrTW0
結論:
増税で財政再建は無理。
税収が減るだけ。
(via komahiko)
2:54 pm • 23 January 2012 • 363 notes
“
N 私は、いかにも幸せそうな夫婦や家庭というものをあまり信用していないのよ。だって、幸福の形って人それぞれのはずでしょ。でも、「幸せそうなふり」はパターン化するのよ。休日は家族で車に乗ってキャンプに行ってバーベキューをする、みたいな。
O 確かに、自動車会社のCMにありがちなパターンですね。
N あんなのはね、自分の夫婦生活すらうまくいっていない電通や博報堂の軽薄ディレクターが作ってるのよ。浮気ばっかりして家族崩壊しているお前らが描く「理想の家族」なんてちゃんちゃらおかしいよ。まずはお前が頭を丸めて「理想の家族」を作ってみろって話だよ。
— 「ボク様」スペシャルインタビュー中村うさぎさんに聞く【1】 - 日経ビジネス Associe(アソシエ) (via mikimito) (via yuco) (via hexe)
”
— tsutsuji’s tumblr - N 私は、いかにも幸せそうな夫婦や家庭というものをあまり信用していないのよ。だって、幸福の形って人それ… (via yellowblog) (via rm233) (via jinakanishi) (via katsuma) (via shibata616) (via nagas) (via rightstaff) (via lunaryue)
2009-09-19
(via
quote-over100notes-jp) (via
mcsgsym) (via
yaruo)
6:37 am • 22 January 2012 • 558 notes