Izagon's

またもテスト

てすと

「上手な政治」は大東亜戦争後の日本を見ても主流を占めたのではないでしょうか。よく戦後レジームの脱却とか、55年体制とかいわれます。「戦後レジーム」の定義がよく分からないんですが、私に言わせれば「新憲法と日米安保の矛盾を飲み込み、国体護持(皇室の存続)と経済復興に専念する」ということだと存じます。占領下で先ずは経済の繁栄を求め、朝鮮戦争勃発後も軽軍備での経済成長路線に専念した(別名:吉田ドクトリン)のはその例ですし、その行き着いた極地は高度経済成長期の田中角栄政治だと思います。

足利幕府を真似したわけじゃないんでしょうが「利権分配体制」を確立し「上手な政治」をしたことは確かです。但し足利時代同様、日本人のモラルを著しく低下させたことも確かです

2008年2月号 上手な政治と正しい政治 麻生太郎オフィシャルサイト (via ittm) (via ipodstyle) (via yaruo)

麻生さん、すげえな。やっぱり桁が違う。

窓の杜 - 【REVIEW】初心者にもお勧めのスクリプト言語“Perl”向け統合開発環境「Padre」 

いずれはやりたい。というかすぐやりたい。

きのうから行政刷新会議の始めた「事業仕分け」の実態は、ネット中継やツイッター中継までされたが、予想以上に混乱した会議の状況を見て唖然とした。こんな乱暴な人民裁判を続けるのは、民主党政権の恥だ。

まず問題なのは、仕分けの対象になったのは概算要求に出ている約3000の国の事業のうち15%足らずの447事業にすぎないということだ。残りの85%は仕分けの対象にならないので、勝負はこの段階でついている。これを選んだのは、実質的には財務省の主計局である。予算書というのは細かい数字の並ぶ膨大な書類で、素人が読んでもわからない。

しかも対象になった事業をみると、大竹文雄氏も指摘するように、期限付きの事業で来年度からやめることが容易なものが多い。こういう事業には恒久的な要員がついていないため廃止しても人件費は減らないので、官公労も反対しない。要するに本当に不要な事業を俎上に乗せたのではなく、民間企業の「派遣切り」と同じく、切りやすいものを切っているだけなのだ。

それに、わずか11日間でやるものだから、1事業の査定にかける時間は、2億円の健康増進対策費も9兆8000億円の診療報酬も一律に1時間。そもそも査定対象として切り出した段階で財務省がつぶすつもりだから、初めに結論ありきでインターネットまで動員して官僚を「抵抗勢力」として血祭りに上げる儀式だ。おまけに仕分けの結果には法的拘束力がなく、財務省の査定の参考資料になるだけだから、政治主導どころか国会議員が主計官の下請けをやっているわけだ。

特に問題なのは、どういう事業を削減するのかという戦略もなく、何が無駄なのかという基準も決めずに、いきなり個別の事業仕分けをやっていることだ。これは先日の記事でも郵政省の元高官が指摘したように、ソフトウェアの設計を決めないでデバッグをやるようなもので、問題点を論理的に洗い出せないので、多数決でバグを決めるという乱暴な結果になる。当然、各官庁は「本番」の査定までに財務省に「復活折衝」をやるだろうから、最終判断は主計官がやることになる。

要するに、この事業仕分けは、脚本・演出は財務省で「民主党は仕事してますよ」と国民にアピールする茶番劇に過ぎない。初日の作業では約500億円を削減できたそうだが、この調子で11日間やってもたかだか数千億円。95兆円以上の概算要求を92兆円に削減するという目標には遠く及ばない。問題はこんな枝葉ではなく、子ども手当2兆3000億円や農業所得補償6000億円などの「幹」を落とすしかないのだ。

事業仕分けという人民裁判 - 池田信夫 blog

たしかに、ネット中継を眺めても、脚本演出財務省、主演民主党、敵役非財務省官僚の人民裁判的茶番ですな。

http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/live.html

ここ最近、ノリノリで暴れに暴れている池田信夫氏の主張の中で一番冷静で合理性のあるコメントなのでは。

(via kashino) (via pcatan) (via bo-rude) (via kml)

(via otsune)

戦略も基準も無いって致命的だよね。

首相「恵まれた家庭だから、ずさんだった」 資産訂正で陳謝

 鳩山由紀夫首相は11日、7年分の資産報告書と資産補充報告書を訂正したことについて「恵まれた家庭に育ったものだから、自身の資産管理が極めてずさんだったことを申し訳なく思う。心を入れ替えてしっかりとやりたい」と陳謝した。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 そのうえで「1円、10、100円という単位まで切り詰めながら頑張っておられる方もたくさんいる。国民の皆さんの目線に合った政治を行っていきたい」と強調した。自民党が脱税の可能性を指摘していることには「税はしっかりと払っていると確信している」と反論。野党が求めている国会での集中審議を巡っては「国会にお任せしたい」と語った。

 これに関連し、平野博文官房長官は同日の記者会見で、首相の説明責任について「(訂正を)見ていただいたら分かることではないか」と述べた。

勝間和代によると35歳まで未婚だった連中は保身に走って仕事が出来なくなり職場の化石とも言うべきクズになるらしいので、同じ理論で行くと35歳まで童貞だった連中は多分核爆発を起こして消滅する

Twitter / ls@usada (via rpm99) (via kml) (via oosawatechnica) (via yaruo)

同意するというより、こういう感じ方もあるのだな、ということを肝に命じるためにリブログ。

アメリカ大リーグ、ワールドシリーズでMVPに輝いたニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜選手(35)について、鳩山首相が5日午後、「こういった、野球とかスポーツの方が、はるかに外交官としてもいい仕事をすると。松井君、おめでとう。また、日本人のためにありがとう」と述べた。

FNNニュース: 松井秀喜選手ワールド…

仮にも一国の首相が言う言葉では無いよなぁ。誰かを褒めるために、他の誰かを貶める必要は無い。全外交官に謝罪すべき。

(via wingknights) (via theemitter) (via yaruo)

あの「ノッポさん」にインタビュー、ミュージカル「グラスホッパー物語」や「できるかな」についていろいろと聞いてみた - GIGAZINE 

この人は表現者として自立しているよね。他に無いものがこの人にある。

歴史というのは、過去を断罪するためのものでは無く、同じ過ちを繰り返さないためにあるのです。

 戦争は確かに誰だって嫌です。死にたくないし、殺したくもありません。
 できれば仲良くした方がいいにきまってます。

 だからといって、「戦争怖い」と怯えているだけでは、叩かれるのを恐れている動物と代わりありません。

 なぜ戦ったのか?、なぜ戦わなければならなかったのか?、なぜ戦ってしまったのか?ということを歴史から学び、「戦わなければいけない時」を知り、「戦っては行けない時」を理解し、「引くところと進むところを誤らない」というのが、戦争を知り、歴史に学ぶという事なのです。

 そうして先人たちが護った日本というものを受け継ぎ、そして後生に伝える。
 それが今に生きる私たちの義務であり、また、戦争の犠牲者に対する、一番の供養なのではないのでしょうか?

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