“誤解を与えやすいのは、「急性白血病」という病名である。名前こそ「急性」となっているが、決して「急に」発症する病気ではない。「血液のガン」と言われる急性白血病は、その大半の症例において、病気に罹患していることがわかった時点で、最初に骨髄で異常が発生した時点から年単位(2年以上)の時間が経過しているのである。つまり、「急性白血病」は「早期」に発見されることは現実的にほとんど考えられない(自覚症状もないのに非常な苦痛を伴う骨髄検査がなされれば早期発見もあり得るが、現実的な想定ではない)。だから、上記のようなネットで広まるうわさ話は「根も葉もないデマ」と断定して100%間違いない。”
— きまぐれな日々 東電原発事故や白血病を「娯楽」として消費する人々の醜態 (via otsune)
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