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会見で、「日本国内で電子書籍がちゃんと流通していれば、こうした事態にならないならずに済んだのではという見方もあると思うが、作家の皆さんはどのようにお考えか」との質問がなされると、「電子書籍での出版を認めてない」という作家の東野圭吾氏は、
「『電子書籍を出さないからスキャンするんだ』という業者にはこう言いたい。『売ってないから盗むんだ』、こんな言い分は通らない」
と、憤りをあらわにした。
”— NEWSポストセブン|作家・東野圭吾らスキャン業者を訴え 「裁断された本を見るのはツラい」 (via otsune)
電子書籍代を求めてるのは、業者でなくて読者じゃないの?詭弁に見えるけど、どうだろう?
(via otsune)